男の子が産みたい!簡単に出来る産み分け方法とは?

特定の性別の赤ちゃんが欲しいという時に行う“赤ちゃん性別法”。 その赤ちゃん性別法で、男の子が産みたいという時の方法について簡単にまとめました。

男の子を産みたい時の6つのポイント

ここでは、ジンクスや言い伝えといった不確かなものではなく、科学的なメカニズムや精子、女性器の性質の研究から導かれたポイントについてお話していきます。 男の子を産みたい時に気をつけるポイントは次の6点です。

①排卵日に性交渉をする
②性交渉は女性が興奮するようにする
③射精の頻度は少なめにする
④パパは性交渉の前にカフェインを摂取する
⑤パパは長風呂やサウナを控える
⑥パパは電磁波や麻酔薬、宇宙線を浴びない生活を心がける

つまるところ、
成功は性交渉とパパの日常生活にかかっているということになります。
なんでそうなるの?という理由や詳しい内容について見ていきましょう。

男の子を産みたい場合

①排卵日の当日に性交渉をする

赤ちゃんの性別にに深くかかわってくる“排卵日”というタイミング。
排卵日が重要な理由は、排卵があると膣内の環境がガラッと変わるからです。
膣は普段は乳酸菌が常在しているために弱酸性になっていますが、排卵時に卵子を包み込むように分泌される粘液によってアルカリ性へと変化します。 そのアルカリ性という環境が、男の子の遺伝子情報を持つ精子(Y精子)に適した環境なのです。

もしも排卵日がずれ、
膣が酸性になってしまっている状態で性交渉をしても、残念ながら男の子を身ごもることは難しくなってしまいます。

②女性が興奮するようにする

性交渉の内容も、実はとても大事になります。 女性は性的な興奮を感じると膣内分泌液が分泌されます。 この膣内分泌液はアルカリ性ですので、より多く分泌されることでY精子が活動しやすい環境となるのです。 ですから、男の子を産みたい時には、激しい性交渉をすることが望まれます。

③射精の頻度は少なめにする

射精の頻度は少ない方がY精子の数が増えますので男の子を産むのに有利になります。 と言いますのも、古い精子が射精されずに残っている状態ですと、脳から精巣に『Y精子を優先して作るように』という指令が下るためです。

例えば、週に2回程度射精をしている方ですと、Y精子とX精子(女の子になる遺伝子情報をもつ精子)の割合は半分半分といったところです。

一方、2週間に1回程度の頻度で射精をしている方ですとY精子はX精子の倍ほどの割合を占めるようになるのです。 Y精子の数が多い方が、当然男の子を産む確率は上がります。そのため、射精の頻度(性交渉の頻度)は少なめに調整することが重要になるのです。

男の子を産みたい場合のパパの日常生活

④パパは性交渉の前にカフェインを摂取する

よくジンクスで『ママがお肉をたくさん食べると男の子が産まれる』といったような話がありますが、それらは何の根拠もない迷信です。

ママが何を食べたところで卵子や膣内の状態が変わるわけではないからです。 ところが、パパの場合は摂取したもので精子の運動量を変えてしまうことがあるのです。その代表的なものがコーヒーやお茶などに含まれているカフェインです。

カフェインを摂取すると、およそ1時間程度X精子の運動量が低下し、Y精子の運動量が増加するということが分かっています。 つまり、男の子が欲しい時にはカフェインの摂取は有利に働くのです。コーヒーや紅茶でも良いですし、緑茶ハイなどでも良いですので、性交渉の前に飲むようにすると良いでしょう。

⑤パパは長風呂やサウナを控える

長風呂やサウナに入ると体温が上がり、精巣にいる精子にもかなりの熱が伝わることになります。実は、この熱にY精子は弱く、運動量が少なくなってしまうという研究結果があるのです。

ですから、男の子を産みたい時には、性交渉の前の長風呂やサウナはNG。さっと浴びる程度にしましょう。

⑥パパは電磁波や麻酔薬、宇宙線を浴びない生活を心がける

パパがSEだったりお医者さんだったりパイロットだったりすると、その子供は女の子が多いという話を聞いたことはありませんか。 これは実は噂ではなく、事実としてそうなってしまいやすい理由があるのです。

男性が電磁波や宇宙線などの特定の波長の光に長時間浴びる生活をしていたり、麻酔薬を頻繁に使ったりすると、X精子が活発に動き、反対にY精子の方は動きが鈍くなってしまうということが分かっているのです。
ですから、男の子が産みたいという時にはなるべく浴びないような生活をするのが好ましいです。 電磁波は、テレビやPC、携帯などから発せられていますので、職業に関わらず注意したいですね。

パパと一緒にママも頑張る!成功率を上げる方法

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男の子を産みたい時の6つのポイントについてはご理解いただけましたでしょうか。 意外に思われるかもしれませんが、パパの日常生活やセックスの前に行うことで成功率が変わってきてしまうのです。 ですから、パパの協力がなく
ママ一人で頑張ろうとしても成功する確率は下がってしまうのです。
とは言っても、制約がつくのは男性ばかり。希望の性別の話をしても中々説得するのに苦労するというのは赤ちゃん性別法をするママの間ではよく聞く話です。 パパも男の子が欲しいと思っているのなら、ママも一緒に頑張るということがわかれば少しは説得もしやすくなるのではないでしょうか。

実は、パパが性交渉の前に長風呂やTVを我慢するように、ママが性交渉の前に行う“あること”で成功確率をぐっと上げられるのです。 それが、今出産を考えている方の間で噂になっている“ピンクゼリー”を使うことなのです。

成功確率は通常ですと7割程度。ところが、ピンクゼリーを使用した場合には男の子の成功率は8割程度に跳ね上がります。 ここまでの確率で出来るようになるという理由は、ゼリーを使うことで膣内の環境をアルカリ性に一定に保てることにあります。

どんな性交渉をいつしても膣内はY精子に適したアルカリ性の状態になりますので、性交渉についての項目の心配は一切しなくても良くなります。 現在、ゼリーを用いた方法は、自然妊娠で男の子を希望する場合最も高確率の手段と言われており、病院でも行われています。

6つのポイントが押さえづらいとお考えの方、パパの説得が難しいという方、もっと赤ちゃん性別法の確率を上げたいという方、一回あたり千円台と安価ですので試してみると良いですよ。
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