『このピンクゼリーを使った産み分け方法、本当に効果はあるの?』
ピンクゼリーの成功例
まずは、ピンクゼリーを使って実際に成功された方のお話です。ピンクゼリーの成功例1
1人目2人目が男の子だったので、3人目はピンクゼリーを使い、女の子が生まれました。ピンクゼリーはあくまで膣を酸性にする補助的なものだと理解していましたので、ほかにも産み分けに効果があると言われていたこともしていました。 まずは「女の子が欲しいときには排卵日の2日前に」
「いかない程度に性交」
ピンクゼリーの成功例2
我が家では上2人が男の子だったので、3人目で産みわけをした結果、女の子を授かることができました!していたのは、”排卵日2日前、ピンクゼリーを使って前戯無しで浅いところで射精”という方法。 この産みわけ方法で、女の子を授かる確率は7割程度で、3割は男の子になってしまいます。まぁ、確率ですから、「これで失敗したらしょうがない」って感じで割り切って頑張りましたw実際エコーで分かるまでは期待と不安でとてもドキドキでしたけどね。 産みわけで難しいのは排卵予測だと思います。私の場合は生理周期がかなり安定していたので基礎体温を測って排卵日2日前を見極めました。(お医者様が言うには、基礎体温が3周期分くらいある方がいいらしいです) でも、正確に排卵日を見極めるためには、通院してエコーをとってもらう方がいいかもしれませんね。あとは、排卵検査薬を使って、うっすら陽性になったところから考えて排卵日2日前を割り出す方法もあります。少しでもご参考になれば嬉しいです。ピンクゼリーの成功例3
成功しましたよ。 病院に通っていたので、排卵日の検査や産み分けの指導を受けてベイビーサポートを処方してもらいました。1箱に7回分のゼリーが入って1万ちょっとでした。1ヶ月に1回しかチャレンジできないから、これで7ヶ月分ですね。 男の子は排卵日当日にゼリーを使うので妊娠確率は高いですけど、女の子のときは排卵日2日前くらいにゼリーを使います。ですから精子が生き残っていないこともあり、妊娠の確率が低くなるそうです。 【写真】一番確率の高い産み分けゼリーは? とは言え、私の場合は、たった2回で女の子を妊娠しました!
もし病院を利用するなら、基礎体温を3ヶ月ほど測って持って行くといいですよ。流れとしては、先生が資料を見て次の排卵日前を予測してくれますので、その予測された日にもう一度病院に行ってエルチェックで排卵日2日前を調べていました。
あと、産み分けをすると、性同一性障害とかの可能性はないのかとかの心配もあって先生に確認したところ、大丈夫とのお話もいただきましたよ。ご参考までに。
ピンクゼリーの失敗例
次に、ピンクゼリーを使っても失敗してしまった話を集めました。ピンクゼリーの失敗例1
1人目が男の子だったので女の子がほしくて、2人目から産みわけの外来に通うことに。そこでピンクゼリーを処方してもらいました。 でもなかなかできなかったので、ピンクゼリーをやめて自然に任せることにしました。その結果、男の子に。3人目こそ、絶対に女の子がいいのですが…。ピンクゼリーの失敗例2
失敗したけど、結果的には大満足です。 女の子を産みたいと思ってピンクゼリーをインターネットで購入しました。排卵日2日前にあっさりした性行為して妊娠したので、女の子が産まれてくるものと思っていました。8ヶ月くらいまで毎回股を隠していて中々わからず、赤ちゃんの名前まで考えていました。 でも、エコーで股全開になったときに「あっ男の子だ!」と。ちょっとショックでしたけど、産まれてからは男の子でもとにかくかわいい!でも、夫が次は娘がいいと言っているので、同じようにトライしてみようかと思っています。自然妊娠の産み分け確率は必ずしも100%ではないですから、それをちゃんと分かった上で使うといいと思います。私の場合は、やるだけやったし、息子もかわいいですから後悔はないですよ。
ピンクゼリーの失敗例3
失敗談です。 我が家ではピンクゼリーを使用していました。10500円で4~5回分を購入、使用して妊娠までには7ヶ月かかりました。 「何が悪かったのか」と聞かれると、私が生理不順だったことでしょうか。排卵日がバラバラで生理周期の予測が難しかったので…。病院に行くと排卵日の検査ができるらしいので、同じように生理不順でも産み分けがしたいという人は通ってみると良いと思います。 あと、ピンクゼリーは簡単でしたが、性交渉のあとに結構膣から出てきます。精子とかも出てきたりするので同じような感じなのでしょうが…。私は本当に挿入する直前に使って、後は出てこないように足を上げていました。成功例・失敗例からわかること
成功例や失敗例から、産み分けゼリーを使った産み分けで気をつけることをまとめました。
産み分けゼリーを正しく使いましょう!
どんなに便利な道具でも正しく使わなければいけない、ということですね。
産み分けゼリーはあくまで『産み分けを補助する道具』だということを意識するようにしましょう。科学的な産み分けのメカニズムとして、女の子を産みたいときに気をつけるポイントは、
・排卵日2日前の性交渉・淡泊な性交渉 ということ。
これで、膣の内部はアルカリ性の膣分泌液が分泌されておらず、弱酸性の状態になっていることになります。 排卵日の予測は大事ですので、基礎体温を測ったり排卵検査薬を使ったりするとよいでしょう。
生理不順の場合や毎日の継続が難しいという場合には病院で排卵日を予測してもらいましょう。
女の子の場合は根気が必要
女の子を産みたいときには、なかなか妊娠できずにやきもきしてしまうという方が多いです。もともと1回で妊娠する可能性は100%ではありませんし、精子の鮮度の問題もあります。
排卵日の2~3日前に性交渉をすることをおすすめする理由に、精子が得意なpH(酸性濃度)も関係していますが、それ以上に大事なのは精子が持っている寿命になります。男の子になる精子は1日程度、女の子の精子は2日~3日程度の寿命ですので、排卵日2日前だと女の子の精子しか残っていない状態になります。ところが、いざ卵子が排卵されても女の子の精子の寿命もギリギリですので妊娠自体できないこともあるのです。
ですから、男の子を産みたいときよりも女の子を産みたいときの方が妊娠の確率が低くなります。
女の子を産みたいときにはその点もよく考えるようにしたいですね。
失敗する可能性もある
産み分けは、どんなに優れた方法でも100%成功するわけではありません。正確に排卵日を特定し、注意を守りつつ産み分けゼリーでサポートをしたとしても、女の子の場合は70%程度の成功率になります。あとは確率の問題ですから、男の子が産まれる可能性もあるということになります。 失敗された方のお話にもありましたが、それをちゃんと分かった上で『やるだけやってみよう』


