自宅で手軽に使える「潤滑ゼリー」 各社の効果、品質試験、金額を徹底比較

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潤滑ゼリーとは?

産婦人科と同じ考えで開発された潤滑ゼリー

 



普段膣内は雑菌が入り込まないよう酸性になっていますが、

・排卵日の2日前が最も酸性度が高くなる
・排卵日当日は酸性度が低くなる
といったように日々酸性度は変化しています。

 

 

ph_graph02
潤滑ゼリーを使用した場合、希望通りになる確率は80%ほどと言われています。

潤滑ゼリーを選ぶポイントは?

point

 

もともと産婦人科でしか購入できなかった潤滑ゼリーですが、
近年より使いやすく、より衛生的にした商品がいくつか販売されています。

 

こういうことは何回もできることではないので、正しい商品を選びたいですよね。
そのために選び方のポイントを3つにまとめました。

 

point

 

国内で購入可能な潤滑ゼリーを比較
衛生さシリンジは再利用
×
0使い切りタイプ

2.0
使い切りタイプ

2.0
使い切りタイプ

2.0
 pinkjelly003ピンクゼリー
商品名Pinkjelly(杉山産婦人科)ベイビーサポートハローベビージュンビー
金額(税抜)1箱 10,000円
※登録料5,000円

4.0

3箱 30,000円

3.0
1箱 13,800円

2.0

3箱 28,980円

4.0
1箱 12,800円

3.0

3箱 32,640円

2.0
1箱 14,800円
×
1.0

3箱 38,400円
×
1.0
ゼリー製造国日本

2.0
日本

2.0
日本

2.0
日本

2.0
容器製造国日本

2.0
日本

2.0
不明
×
0
不明
×
0
内容量3~4ml×5回

3.0
4.5ml×7本

4.0
1.6ml×7本
×
1.0
1.7ml×10本

2.0
1回の使用本数1本

2.0
1本

2.0
1~2本
×
0
1~2本
×
0
湯せんあり
×
0
なし

2.0
なし

2.0
なし

2.0
男女用の有無男女あり

2.0
男女あり

2.0
男女あり

2.0
女のみ
×
0
実測PH値pH:5.0~8.0

2.0
pH:5.7~8.2

2.0
pH:6.1~6.6

2.0
pH:4.0~7.0
×
0
成功率74% ※1

2.0
88% ※2

3.0
78%(ウェルカムチェッ
カー併用で) ※3

2.0
不明
×
0
返金制度
×
0
有(上限2万円)

2.0

×
0
(上限1万円)
2.0
品質試験なし
×
0
あり

2.0
あり

2.0
なし
×
0
総合評価21点31点19点12点
調査項目/判定基準
※当サイトでは独自の評価基準を設定しております。
金額1箱当たり:安い順(1位4点/2位3点/3位2点/4位1点)/3箱当たり:安い順(1位4点/2位3点/3位2点/4位1点)/ゼリー製造国:当サイトでは日本国内の製造を推奨しております。(日本製=2点/不明=0点)/容器製造国:(日本製=2点/不明=0点)/1回/1本あたりの内容量:多い順(1位4点/2位3点/3位2点/4位1点)/1回あたりの使用本数:(1本=2点、2本以上=0点)/湯せんの有無:(あり=0点、なし=2点)/衛生面:当サイトでは衛生面観点から、使い切りタイプを推奨しております。(使い切りタイプ=2点/再利用0)/男女の有無:(男女あり=2点、片方のみ=0点)/Ph値:推奨値※4である4~8を基準としております。(基準値内=2点/基準値外=0点)/成功率:(記載あり80%以上=3点、記載あり80%以下=2点、記載なし=0点)/返金キャンペーン:(有=2点、無=0点)/品質試験(試験あり=2点、試験なし=0点)
参照元※1https://www.umiwake.jp 参照元※2https://and-mylife.net/archives/18323 参照元※3http://www.hellobaby-shop.jp 参照元※4https://voguegirl.jp/wellness/20160302/vagina_ph/

各社の商品を実際に使ってみました

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ベイビーサポート

ベイビーサポート写真
ベイビーサポートは1本使いきりタイプなので衛生面も信頼感があります。

 

1本当たりの内容量は4.5mlと4商品の中で1番多く、 産婦人科の推奨量の3ml以上を満たしている点がポイントの1つです。

 

また、国内外の品質試験だけではなく、医療機器の製造環境で製造されているところやクリーンルームでの製造という点で品質/衛生面での意識の高さを感じます。

 

成功率は4商品の中で1番高い88%という結果でした。 さらに、結果が出た後には余った商品を1本1000円で買い取ってくれるキャンペーンもあり、使用後も無駄にならないのがいいですね。

 

Pinkjelly(杉山産婦人科)

pinkjelly写真
パッケージとしては1番小さくシンプルなこの商品は、他の3商品と違って、使い方に特徴があります。
使用する際は45度~50度程度で湯煎をする必要があるので、挿入するまでに時間が掛かってしまう上に、温めすぎると火傷の危険性があるので注意してください。

 

容器は再利用なので衛生面が心配ですが、自分で量を調整できるところは嬉しいポイントですね。 温度計があると最適な温度で使用できるのでオススメです。

 

使い切りタイプと比べると湯煎の必要があるので、その分手間がかかってしまいます。
ですが、他社の商品と比較すると安く購入できるところはうれしいポイントです。
産婦人科で処方された潤滑ゼリーが良いと思う方にもオススメです。
成功率は74%と、他の商品よりも低いですが、20年間という長い実績と母数の多さというところも総合的に判断することが重要です。

 

  >>Pinkjelly公式ホームページはこちら
※薬機法、遵守の観点からリンクを外しております。

ハローベビー

ハローベビー写真
こちらも使い切りタイプなので衛生面では信頼感があります。

 

ゼリーの量は1.6mlと少なく、 産婦人科の推奨量3ml以上に合わせて使用するとなると1回に2本使用しないといけません。
 
 品質面に関して試験はクリアしているため信頼感はあります。

また、成功率については、ウェルカムチェッカーという排卵日予測サイトを併用すると78%だそうです。

 

 >>ハローベビー公式ホームページはこちら
※薬機法、遵守の観点からリンクを外しております。

ジュンビー

ピンクゼリー写真
こちらも使い切りタイプで衛生面には気をつかっています。

 

容量は1.7mlと先ほどのハローベビーとほぼ同じ容量で2本使用する必要があります。

 

pH値は4商品で一番強い酸性の4.0となっています。 かなり酸性度が強いのでデリケートな方は注意が必要です。

 

また、この商品は他の商品と違い、管理医療機器として認定されており厚生労働省から認可を受けた商品として販売されています。 ただ、区分が膣洗浄器となっており、目的の用途と異なるためなっているため、不安な方は別の商品にすることが賢明です。
余った商品の買い取りキャンペーンがありますが、未開封で1箱のみの買い取りとなっているので注意が必要です。

 

>>ピンクゼリー公式ホームページはこちら
※薬機法、遵守の観点からリンクを外しております。

>>公式amazonページはこちら

総評

 

手間隙はかかるものの、産婦人科で処方して貰いたい方や、自分にあった量に調整したい方は、Pink jellyの使用がオススメです。
しかし、湯煎の手間や衛生面のリスクを考えるのであれば使い切りタイプの商品のほうが簡単で便利です。
その他の3商品はどれもワンプッシュの使いきりなので、使いやすさは正直どれも一緒でした。
違いとしては、「内容量」と「pH値」と「信頼性」ですね。

 

ピンクゼリーは男の子用の商品がないのと、膣洗浄器として販売されているため、
ちゃんとしたものがいい方は別の商品にすることが賢明です。
また、産婦人科と共同開発と言っているのに、どこの産婦人科なのかが明記されていない点もマイナスポイントでした。
成功率に関しても今回見つけることができませんでした。
ですがこれに関しては、発売して間もない商品なので当たり前かもしれませんね。

 

ハローベビーはかなり中性に近いため効果には疑問があります。
また、1回に2本使用する場合はコスパがかなり悪いのでそこがマイナスポイントでした。
排卵日予測はメリットの一つですが、最近では同様のサービスを無料で受けられるアプリも多数あり、そちらのほうがWEBサイトで管理するより便利です。

 

今回実際に購入してみて、私のおすすめはベイビーサポートです。
「容量」と「pH値」と「信頼性」全てにおいて推奨の基準を充たしている商品だといえます。
また口コミもかなり好意的なものが多い印象でした。しかも最大2万円分の余ったゼリーを買い取ってくれるキャンペーンがあります。
このページから限定なので、購入するときは間違えないように気をつけてください!
また、人気でしばしば欠品になっているようです。いつ在庫がなくなるかわからないので、早めの購入がおすすめです!

 

公式ホームページへ

編集後記

参考になりましたでしょうか? 第一子だけではなく第二子以降のお子様も性別は気になりますよね?

 

ただ最近の風潮としては、第一子は自然に任せ、第二子・第三子は希望通りになるよう活動することが一般的になりつつあるのも事実です。

 

よく話し合ったうえで納得のいく方法を考えていきたいものですね。